積ん読本が詰んでしまった

もはや限界であった。積ん読本が詰んでしまった。どうしたわけか予約した本が一斉に満期(違)になり、どっとばかりに押し寄せて来たのだ。たちまち貸出限度数を越えてどんどん積み上がるばかり。いや図書館に。



つまり今借りている本を何としてでも返さなければならないわけで、私も必死で頑張ったのだが敵勢力があまりにも膨大であった。しかも一冊一冊が厚くて文字が小さいのだ。どうしようもなくなった私は禁じ手を使った。



即ち借りた本を読まずに図書館に返却するのである。もちろんその本はもう一度予約する。するといつの日かその本は私の元に戻ってくる。黒山羊さんと白山羊さんよりは日本国債に似ているシステムである。



だが、私が敵対じゃなくて登録している図書館はあと2つあるのだ。そちらも限度一杯に積み上がっている。なら読めばいいだろうと思われるでしょうが、艦これのイベントが進行中でありそっちにも多大な時間を割かなければならない。



更に、ここでは言えないが複数の待ったなしの原稿が。こないだ胃カメラ飲んで今度はピロリ菌検査だし、内科の医者にも行かないといけないし。あと自治会も色々あって、とにかく忙しいのであった。



まあ、現役のサラリーマンだった頃はこの十倍くらい納期や締切や顧客抱えて何とかしていたわけで、パニックというほどではない。ていうかそのせいで鬱になって休職したりしたんだけど、今は回復している。もう二度とあんなことはやらない。



解決策は簡単だ。やらなければいいのだ。落としても死ぬわけじゃない。ていうか私の場合、むしろ先読みし過ぎて余計な仕事抱え込んでいたからなあ。真面目にサラリーマンなんかやるもんじゃない。



色々手を打って自治会の件は何とか解決したし、原稿も頭の中では書いている。風呂の中では結構進むぞ。問題は文章書くのがきつくなってきているわけだが、今書いているこの日記みたいに軽く飛ばすわけにもいかないしなあ。



それでも依然として本の山が聳え立っている状況は覆せていないのであった。今日も何とか誤魔化して読んだことにして十冊返せたけど予約本を含めて9冊借りてしまった。サラ金にハマるってこんな状況だろうか。



利子だけでも返さないと。

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